まだ画面も何もお見せできないのが歯がゆいですが、きちんと制作は続けています。
そして、いま作っているのは「タイピングの自動認識」プログラム。
たとえば「ふ」を入力する場合、「FU」でも「HU」でも正解にする。
「しゃ」の場合は「SYA」でも「SHA」でも正解にする。
そういった入力キーの判定ロジックですね。
なんとかほとんどのケースは対応できたのですが、ごく一部とんでもなくロジックの難しい文字が……
それは、ひとつ例を挙げるなら「っちゃ」。
「TTYA」か「CCYA」、「CCHA」の3パターンかと思いきや、
「XTUTYA」といったように「っ」と「ちゃ」を分けて入力された場合が考えられる。
さらには「XTUTIXYA」という、「っ」と「ち」と「ゃ」に分けられることも……
こういったケースすべてをリアルタイムに自動で判別しようと、プログラムがごっちゃごちゃになるので
ある程度は上手に省略しますが、まぁ骨のある制作だこと ( ;∀;)
これに限らず、制作は9割あたりで「もうすぐ完成!」と思わせておいて、
そこから倍くらいの時間を要しますね……
<以下、興味のあるかただけお読みください>
「っふぉ」なんてもう、ほぼ使わないくせに地獄のロジックです。 チクショー!
「っふ」だけなら「FFU」か「HHU」かの二択だが、
「っふぉ」は「FFO」で変換できても「HHO」ではできない。
だから、最初に「F」を入力すれば「FFO」や「FFUXO」くらいで済むが、
「H」を入力されると、「HHUXO」か「HHULO」と入力キーが激変してしまう。
「X」を入力されても、「XTUFO」や「LTUHUXO」など、激変してしまう。
ドラえもーん ( ノД`)シクシク…

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